重だるい心と体
- 治美 内山
- 7月7日
- 読了時間: 1分
梅雨の時期は、アーユルヴェーダでは
「重い・湿っている・冷たい」という性質が強くなり、
消化力(アグニ)が弱まりやすい季節と考えられています。
そのため、体内に未消化物(アーマ)がたまりやすく、
だるさやむくみ、胃腸の不調、気分の落ち込みなどが
起こりやすくなります。
梅雨は『頑張って動く』季節ではなく、
『体の巡りを整え、消化力を守る』季節です。
温かいものをいただき、軽く体を動かし、
心も体も湿気をため込まないことが、
夏を元気に迎える準備になります。
アーユルヴェーダでは、季節に合わせて暮らし方を
少し変えることが健康への近道とされています。
梅雨は「無理をせず、温め、巡らせる」ことを意識すると、
心身ともに軽やかに過ごしやすくなります🌈(*^_^*)




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