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プロフィール
登録日: 2023年9月26日
記事 (18)
2026年8月26日 ∙ 1 分
トマトスープ
毎日暑い日が続きますね。 残暑の時期は、夏の間に溜まった疲れ(夏バテ)に加え、 朝晩と日中の気温差によって自律神経が乱れやすくなります。 そんな時は、アーユルヴェーダではスープをおススメします。 なぜ、スープがいいのか、 それは消化に負担をかけないからです。 アーユルヴェーダ的な 食事は最も消化力を大切にしています。 体の隅々に滋養をすみやかに負担なく運んでくれるスープは 最高の調理スタイルです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【トマトスープの材料(4人分)】 ・完熟トマト・・カップ2(小さくカット) ・セロリ・・・・・カップ4分の1(細かくカット) ・人参・・・・・・カップ4分の1(細かくカット) ・ニンニク・・・ひとかけ(みじん切り) ・生姜・・・・・・ひとかけ(みじん切り) ・水・・・・・・・・6カップ ・塩・・・・・・・・適量 ・ブラックペッパー・・・・小さじ2分の1 【作り方】 ①トマト、セロリ、人参、ニンニク、生姜を水で煮ます。 ②粗熱を取ってミキサーでピューレします。 ③塩とブラックペッパーで味付けをする。...
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2026年7月7日 ∙ 1 分
重だるい心と体
梅雨の時期は、アーユルヴェーダでは 「重い・湿っている・冷たい」という性質が強くなり、 消化力(アグニ)が弱まりやすい季節と考えられています。 そのため、体内に未消化物(アーマ)がたまりやすく、 だるさやむくみ、胃腸の不調、気分の落ち込みなどが 起こりやすくなります。 梅雨は『頑張って動く』季節ではなく、 『体の巡りを整え、消化力を守る』季節です。 温かいものをいただき、軽く体を動かし、 心も体も湿気をため込まないことが、 夏を元気に迎える準備になります。 アーユルヴェーダでは、季節に合わせて暮らし方を 少し変えることが健康への近道とされています。 梅雨は「無理をせず、温め、巡らせる」ことを意識すると、 心身ともに軽やかに過ごしやすくなります🌈(*^_^*)
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2026年6月16日 ∙ 2 分
気圧の変化
6月は梅雨の季節。この季節はしだいに 夏の気配が濃厚になっていきます。 すがすがしい空気と蒸し暑さと肌寒いような 日が数日ごとにやってきます💦 気圧の変化による体やメンタルの不調は、アーユルヴェーダでは「水のエネルギー(カパ)」の停滞や「風のエネルギー(ヴァータ)」の乱れが原因と考えられます。体を温めて水分や冷えをため込まないし、、自律神経を整える「心を落ち着かせる行動」が特効薬となります。 🍀温かいスープや白湯を飲みましょう 生野菜、冷たい飲み物、乳製品、甘いものはカパを増やし、心身を重くします。 🍀軽い運動で巡りを良くしましょう 気圧が低い時は体に重だるさが出やすいため、 じんわりと汗をかく程度のヨガやストレッチが最適です。 深い呼吸を意識することで、自律神経が整います。 🍀セサミオイルで耳のマッサージ 気圧の変化を感じやすい耳(内耳)の周りを温めたり、 優しく引っ張ったり、 耳たぶの裏をマッサージすると症状が和らぎます。 🍀デジタルデトックス 低気圧による気分の落ち込みがある時は、 情報過多で神経が高ぶりがちです。...
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治美 内山
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