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登録日: 2023年9月26日

記事 (15)

2026年5月15日2
アーユルヴェーダの過ごし方
5月は新生活の疲れが出やすい時期です。 5月は特に、冬に蓄積した重いエネルギーが溶け出し、心身に「だるさ」や「無気力」として現れやすい時期です。「カパ(重・水)」の排出と、朝は早く起きて白湯はゆっくりと飲みましょう。軽くて温かい食事、軽い運動を意識して、だるさやイライラ(5月病)を解消しましょう。スパイシーなスープや旬の野菜(苦味)を取ることをおすすめします。 1. 朝の習慣 早起き: 5時〜7時頃の起床が理想。重だるい空気を一掃します。 舌みがき:味覚が整い、腸内環境がよくなる。 白湯を飲む: 50〜60℃の白湯を飲み、消化力を高めて老廃物を排出。 日光を浴びる: セロトニン(幸せホルモン)を活性化。 2. 食事(カパを減らし、消化力をアップ) 温かく、軽い食事: 生姜、クミン、シナモン、黒胡椒などを使ったスープや温野菜がおすすめ。 苦味・渋みのある食材: ほうれん草、ブロッコリー、春の山菜など。 控えるもの: 冷たい飲み物、甘いもの、油っこいもの、乳製品。 食べ方: よく噛んで味わう(消化力の低下を防ぐ)。 3. 生活の仕方(動く・温める) 軽い運動:...

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2026年4月12日1
四季の特性に合わせて過ごす
アーユルヴェーダでは、 季節の変化が体に与える影響を最小限に抑えて、 健康を維持するために、季節ごとに適した生活習慣「リトゥチャリア」を実践することをおすすめしています。 自然のエネルギー(ドーシャ)と調和して 過ごせたらいいですよね🍀 春(カパの季節) 冬の間に蓄積された重く冷たいカパが、春の暖かさで溶け出し、むくみや重だるさなどの不調を引き起こしやすくなります。 特にカパ体質や年齢的にカパが増えやすい子供では、春が要注意です。春はカパを減らすような生活を心がけます。 【食事】 軽くて温かい食べ物を中心にし、重くて脂っこい食べ物を減らします。 苦味、辛味、渋味のある食材(生姜、ターメリック、蜂蜜など)を取り入れ、消化を促進させます。 蜂蜜はカパの重さを軽減する助けになりますが、熱いものに入れないよう注意が必要です。 【過ごし方】 早起きを心がけ、活動的に過ごします。 ウォーキングやヨガなど、汗ばむ程度の運動で体を動かし、代謝を刺激します。 シルクの手袋などで全身を軽くマッサージするドライマッサージ(ガルシャナ)もおすすめです。 ...

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2026年3月15日2
重だるい時のスパイスの使い方
まだまだ寒い 寒暖差で疲れる、やる気が起こらない、、、。 アーユルヴェーダでは、重さや冷たさの性質を持つ カパ体質の過剰によるものと考え、 カパ体質のバランスを整えるために 体を温めて代謝をあげる「辛味」「苦味」「渋味」のあるスパイスをおすすめします。 カパ体質は消化力が低くなりがちなため、刺激のあるスパイスを活用して「消化の火(アグニ)」を強めることが推奨されます。 カパ体質におすすめの主要スパイス カパを鎮めるには、以下のスパイスを積極的に取り入れましょう。 ジンジャー(生姜) : 体を芯から温め、粘液(過剰なカパ)を減らし、消化を促進します。 ブラックペッパー(黒胡椒) : 強い刺激で脂肪燃焼をサポートし、重たい食事の消化を助けます。 ターメリック(ウコン) : 解毒作用が高く、カパ特有の身体の重さやむくみを和らげる「最強のスパイス」の一つです。 シナモン : 体を温め、血行を促進します。甘い香りを楽しみつつカパを落ち着かせることができます。 クミン : 代謝を高め、ガスを排出して胃腸を整えます。 唐辛子(カイエンペッパー) :...

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治美 内山

治美 内山

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