肌寒くなってきました
10月の心と体の特徴
初秋(10月前半):夏に蓄積されたピッタ(火のエネルギー)が残り、イライラ、胃の熱感、肌荒れ、口内炎などが起きやすい。
晩秋(10月後半〜):気温の下がり始めや乾燥によりヴァータ(風のエネルギー)が急増し、冷え、乾燥肌、不眠、自律神経の乱れが出やすくなる。
おすすめの過ごし方・セルフケア
前半(ピッタ対策)
*刺激物やアルコール、脂っこいもの、塩気・酸味の強いものを控えましょう。
*甘味・苦味・渋味のある食材、梨・ぶどう・さつまいも・柿などがおススメです。
後半(ヴァータ対策)
*温かく、適度な油分(ギーやセサミオイル等)を含むスープや煮込み料理を摂るのがおススメです。
*冷たい飲み物や乾いた食べ物(パンやシリアル)は避けたほうがいいでしょう。
オイルマッサージ(アビヤンガ)
*乾燥や冷えが気になる時期は、太白ごま油を手のひらで温めてオイルを使ったセルフマッサージがおススメです。体に潤いと温かみを与えてくれます。全身のマッサージができない時は3点マッサージがいいでしょう。頭と耳と足裏のオイルケアだけでもリラックス効果もあり睡眠の質が良くなりますよ。
適度な運動
激しすぎる運動は避け、深呼吸を伴う軽いヨガ(前屈やねじりのポーズ、シャヴァーサナなど)で心身をグラウンディングさせます。
月光浴も気持ちがいいですよ!
10月の晴れた夜、月の光を浴びることで、ピッタの過剰な熱がやさしく鎮静されます。




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