春の過ごし方
- 治美 内山
- 3月5日
- 読了時間: 2分
アーユルヴェーダでは、1年を6つの季節(リトゥチャリヤ)に分け、その時期に増えやすいドーシャ(生命エネルギー:ヴァータ、ピッタ、カパ)を鎮める生活と食事法を推奨しています。日本の四季に当てはめた季節ごとの過ごし方で快適に過ごしたいですね♪
*春:カパ(水・地)の季節(3月~5月頃)
冬の間に蓄えてしまったアーマ(毒素)が冷えや重たさ(カパ)が温かさで溶け出す時期です。
*カパの性質が過剰になると・・・💧💧💧
体に出る症状としては眠気や体重増加、むくみ、鼻づまり、鼻炎、花粉症が出やすいです。
ヤル気が出ない、体が動かしにくく、慢性的な怠惰になります。
心理的な傾向としては執着・固執、変化を嫌います。頑固になる、
ネガティブに引きずることが多い。
【過ごし方】
・早起きし、運動して体内の循環を高める。
・温かく軽い食事を心がける。
・ 温かい飲み物(白湯、スパイスティー)、苦味や渋味のある野菜(菜の花、春野菜)、ハチミツをとる。
【避けるもの】
・ 冷たい食べ物・飲み物、甘いもの、乳製品、油っぽいもの。
カパが増大する春は特に、
意識的に体を動かし、温かいものを食べることで
バランスを保つことができます
日常の中に取り入れて先ずは実践してみましょう!
試してみて、体や心がどうなるか、自分を観察してみましょう(*^_^*)




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