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重だるい心と体

梅雨の時期は、アーユルヴェーダでは

「重い・湿っている・冷たい」という性質が強くなり、

消化力(アグニ)が弱まりやすい季節と考えられています。

そのため、体内に未消化物(アーマ)がたまりやすく、

だるさやむくみ、胃腸の不調、気分の落ち込みなどが

起こりやすくなります。

 

梅雨は『頑張って動く』季節ではなく、

『体の巡りを整え、消化力を守る』季節です。

温かいものをいただき、軽く体を動かし、

心も体も湿気をため込まないことが、

夏を元気に迎える準備になります。

 

アーユルヴェーダでは、季節に合わせて暮らし方を

少し変えることが健康への近道とされています。

梅雨は「無理をせず、温め、巡らせる」ことを意識すると、

 

心身ともに軽やかに過ごしやすくなります🌈(*^_^*)



 
 
 

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