四季の特性に合わせて過ごす
- 治美 内山
- 4月12日
- 読了時間: 1分
アーユルヴェーダでは、
季節の変化が体に与える影響を最小限に抑えて、
健康を維持するために、季節ごとに適した生活習慣「リトゥチャリア」を実践することをおすすめしています。
自然のエネルギー(ドーシャ)と調和して
過ごせたらいいですよね🍀
春(カパの季節)
冬の間に蓄積された重く冷たいカパが、春の暖かさで溶け出し、むくみや重だるさなどの不調を引き起こしやすくなります。
特にカパ体質や年齢的にカパが増えやすい子供では、春が要注意です。春はカパを減らすような生活を心がけます。
【食事】
軽くて温かい食べ物を中心にし、重くて脂っこい食べ物を減らします。
苦味、辛味、渋味のある食材(生姜、ターメリック、蜂蜜など)を取り入れ、消化を促進させます。
蜂蜜はカパの重さを軽減する助けになりますが、熱いものに入れないよう注意が必要です。
【過ごし方】
早起きを心がけ、活動的に過ごします。
ウォーキングやヨガなど、汗ばむ程度の運動で体を動かし、代謝を刺激します。
シルクの手袋などで全身を軽くマッサージするドライマッサージ(ガルシャナ)もおすすめです。
アーユルヴェーダの智慧を生活(予防と調和)に取り入れ、心身共に健やかな日々を送り、明日を気持ちよく過ごせますように♪




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